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Kata Terkait

卿

〔「まうちぎみ」の転〕 「まえつきみ(公卿)」に同じ。

公卿

〔「まうちぎみ」の転〕 「まえつきみ(公卿)」に同じ。

目木

メギ科の落葉小低木。 山地に生える。 よく分枝し, 鋭いとげがある。 葉は小さい倒卵形。 春, 黄色の小花が咲く。 果実は長楕円形で赤熟。 古く枝・葉の煎汁を眼薬にした。 樹皮や木部は健胃薬・黄色染料とする。 コトリトマラズ。 ヨロイドオシ。 漢名, 小蘗。

女木

(1)雌雄異株の植物で, 雌花だけをつける木。 (2)木材の継ぎ手で, 凹状のくぼみのある方の材。 また上下二段に重ねた場合の下方の材。 ⇔ 男木

雌木

(1)雌雄異株の植物で, 雌花だけをつける木。 (2)木材の継ぎ手で, 凹状のくぼみのある方の材。 また上下二段に重ねた場合の下方の材。 ⇔ 男木

肉刺

手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

忠実

(1)まじめによく働くこと。 よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと。 また, そのさま。 「~な人」「筆~」 (2)体が丈夫である・こと(さま)。 達者。 「~に暮らす」 (3)誠実である・こと(さま)。 「いと~にじちようにて, あだなる心なかりけり/伊勢 103」 (4)実際の役に立つさま。 実用的。 「車にて~なるものさまざまにもてきたり/大和 173」

区区

それぞれに違いがあること。 一様でないこと。 また, そのさま。 区区(クク)。 「~の意見」「~の服装」「同級生といっても年齢は~だ」

継父

血縁関係のない父。 けいふ。 ままてて。 「~の少将のもとに/大和 16」

ちまちま

(副) 小さいさま。 小さくまとまっているさま。 「~(と)した顔だち」

どぎまぎ

(副) 平静さを失ってうろたえてあわてるさま。 どまどま。 「突然のことで~した」

智顗

(538-597) 中国隋代の僧。 天台宗第三祖。 慧思に師事。 575年天台山にこもり, 天台教学を確立。 陳および隋の皇帝の帰依を受けた。 荊州玉泉寺の開基。 弟子の章安灌頂による講述記録として「法華文句」「法華玄義」「摩訶止観」の三大部がある。 天台大師。 智者大師。

痴戯

色情におぼれてする行為。

千木

神社本殿の屋根で, 両妻の破風板が屋根の上に突き出て交差した装飾材。 本来は垂木(タルキ)の端が棟より長く突き出たもの。 のちには破風から離されて棟の上に置かれるようになった。 氷木(ヒギ)。

鎮木

神社本殿の屋根で, 両妻の破風板が屋根の上に突き出て交差した装飾材。 本来は垂木(タルキ)の端が棟より長く突き出たもの。 のちには破風から離されて棟の上に置かれるようになった。 氷木(ヒギ)。

乳木

護摩にたく木。 にゅうぼく。

地祇

地の神。 国土の神。 くにつかみ。 ⇔ 天神 → 天神地祇

知木

神社本殿の屋根で, 両妻の破風板が屋根の上に突き出て交差した装飾材。 本来は垂木(タルキ)の端が棟より長く突き出たもの。 のちには破風から離されて棟の上に置かれるようになった。 氷木(ヒギ)。

遅疑

疑い迷ってためらうこと。 「少しも~せず, 直ぐさま前へ進んだ/夢かたり(四迷)」

扛秤

重い物をはかる大型の桿秤(サオバカリ)。 ちぎばかり。 ちき。 ちぎり。